宮崎県椎葉村にそびえ立つ、日本初の大規模アーチ式ダム・上椎葉ダム。
高さ110m、長さ341m、総貯水量9,155万㎥を誇るこの巨大ダムは、
戦後の復興を支えるために延べ500万人もの人々が力を尽くし、1955年に完成しました。
全国のダム愛好家から「閣下」と呼ばれるその威容は、誕生から約70年が経った今もなお、
変わらぬ姿で九州の暮らしを支え続けています。
発電所とダムを守り続ける2人のベテラン社員と、その背中から学ぶ2人の若手が現場を訪れ、
「安全を守る責任」と「仕事への誇り」を次の世代へと受け継ぐ。
人々の暮らしに欠かせない電気を安定して届けるため、
上椎葉発電所を未来へとつないでいく物語。
〈〈ダイジェスト版〉〉【水力発電】先駆者たちの挑戦と受け継がれる誇り
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2026.04.21
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